STDチェッカーの口コミ【1週間でわかったオレの検査結果】

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性病の検査キットの『STDチェッカー』を使って、郵送で検査してみました。

この検査キットでは、

クラミジア
淋菌
HIV
梅毒
B型肝炎

の検査ができます。

STDチェッカーの公式サイト

性病を郵送で検査したことがない人は不安が多いと思うので、ぜひわたしの体験が参考になれば嬉しいです。

STDチェッカーのタイプRを購入しました

STDチェッカーには、4,900円~21,000円の検査キットがありますが、わたしは一番人気のタイプRを選びました。

タイプ 金額 検査内容 検査項目
タイプR 15,930円 尿・血液・うがい クラミジア
淋菌
HIV
梅毒
B型肝炎
タイプE 9,936円 尿・血液 クラミジア
淋菌
HIV
梅毒
B型肝炎
タイプP 9,936円 尿・うがい クラミジア
淋菌
タイプJ 4,968円 血液 HIV
タイプN 5,940円 うがい クラミジア
淋菌
タイプA 5,940円 尿 クラミジア
淋菌

タイプRは、全部の検査をバッチリやるので、みなさんの参考になると思います。

HIVの検査だけをしたい人は、タイプJの血液検査であれば、4,968円で検査することもできます。

タイプRには、尿検査、血液検査、うがい検査があります。

説明書もわかりやすく、どのように検査をすればいいか解説してあります。

STDチェッカーは完全な匿名性だった

これだけみても気づかないと思いますが、

検査申込書に、名前や住所などの個人情報を入力するところがありません。

つまり、STDチェッカーの検査は、完全に匿名です。

申し込みIDとパスワードは、自分で決めた数字を設定します。

こういった性病検査は、誰にもバレたくないと思うはずなので、完全に匿名というのはすごくありがたいと思いました。

STDチェッカーの尿検査はすごく簡単

尿検査は、自分の尿を簡易コップに入れて、それを専用の容器に採取する感じです。

尿は朝一のものが良いみたいです。

簡易コップから専用の容器にうつす時に、少し緊張しました。

メモリは10以上であればOKです。

しっかりフタをすればOKです。

その後に、申し込みIDを記載したシールを専用容器に貼り付けるだけです。

これだけなので、結構簡単でした。

STDチェッカーの血液検査はちょっとてこずる

血液検査は、自分の血を専用のろ紙に付着させればOKなんですが、結構な量が必要です。

血を出すための『ランセット』という器具を使って、血を出しました。

これはほんの少し痛かったですが、針を刺すよりは全然痛くないので、注射が怖い人でも全然できると思います。

このように血が少しでます。

しぼり取るようにすれば、こんな感じで血が出ます。

これを、専用のろ紙に付着させていきます。

これを3本のろ紙にやります。

わたしは、これをやるのに10分くらいかかりました。

出血が多ければ、すぐに終わるのかもしれませんが、かなり苦労しました。

ちなみに、さっきまで血が出ていたところは、こんな感じでまったく傷跡もないぐらいです。

専用のろ紙を少しだけ乾燥させてから、袋に入れます。

ちなみにランセットという器具は、3つありましたが、わたしは血の出が悪かったので2つ使いました。

このランセットは、医療器具のため、家庭ごみで捨ててはダメらしいです。

だから袋に入れて返却する必要があります。

こんな感じです。

STDチェッカーのうがい検査もすごく簡単

うがい検査は、うがいした水を簡易コップに入れて、それを専用の容器に採取する感じです。

うがい液は、水道水などではダメらしく専用のうがい液でうがいをします。

このうがい液は、塩水っぽいかんじで、ちょっとしょっぱかったです。

これも専用の容器にうつします。

しっかりフタをすればOKです。

その後に、申し込みIDを記載したシールを専用容器に貼り付けるだけです。

これだけなので、結構簡単でした。

検査した当日に郵送しました

検査が終わったら、『申込書』と『尿検査』『血液検査』『うがい検査』を封筒に入れて郵送します。

検査した後できるだけ早く郵送しましょう。

切手は必要ありません。

近くの郵便ポストに入れるだけです。

検査結果は陰性判定だった

検査結果は、注文してから約1週間で確認できます。

検査をして郵送してからは、3~5日くらいで検査結果を見ることができます。

申し込み用紙に記入した、申込IDとパスワードと採取日を入力します。

検査結果は陰性でした。

病院に行く必要が無いのは良いと思った

性病が気になったら、基本的には専門の医療機関で、診察や検査してもらうのがベストだと思います。

ただ性病の検査結果は、当日に判明しないので、検査するために病院に行って、さらに一週間後に結果結果を聞きに行くために病院に行くことを考えると、最低でも2回は病院に行かなければなりません。

わざわざ性病の検査のために、2日も仕事を調整するのはとても大変ですよね。

そして病院によって検査の金額は違うと思いますが、クラミジア、淋菌だけで8000円くらいで、HIVや梅毒など、今回わたしがやった検査をやろうと思うと、12,000円くらいするようです。

さらに初診料などを考慮すれば、15,000円ぐらいと考えた方が良さそうです。

STDチェッカーは、

自分の都合の良い時に検査できるし、完全匿名で検査できるのは、すごく良いと思いました。

性病かわからないけど、なんだか気になるという人は、まずSTDチェッカーで郵送検査してみると良いと思います。

この郵送検査で陽性判定が出た場合は、病院でもう一度検査してもらいましょう。

その際に、検査結果書を印刷することでもできますし、実名表記が必要であれば、アルバコーポレーションに問い合わせすれば、郵送で検査結果書を送ってくれるそうです。

わたしは、STDチェッカーで郵送検査して良かったと思いましたよ。

性病かもしれないと思っているなら、まずは郵送検査をやってみてください。

STDチェッカーの公式サイト

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