10年保証に対応するコンクリート防食の基本は、コンクリート躯体の品質確保、適切な防食工法の選定及び不具合を出さない確実な施工の実施です。エポキシ樹脂による塗布型ライニング工法は、一般的には防食被覆層にピンホール・塗り斑が発生しやすいが、当協会のエポマー工法は防食被覆工の段階でブラックライト照射により、ピンホール・塗り斑を防止する施工管理技術を採用しています。従って、完了検査で不良箇所の異状が認められないだけではなく、コンクリート防食の10年保証を確実にします。

 
   
 
コンクリート躯体の品質確保  (養生・巣穴・段差・レイタンス等)
適切な工法の選定  (耐酸性・施工法・工期等)
不具合を出さない確実な施工  (配管周り・クラック・結露・背面水等)

 
   

 

ピンホール・塗り斑の有無を完了検査時ではなく工事中に管理する技術です。
塗装面にブラックライトを照射すると、ピンホール・塗り斑面が青色に発光し、不具合箇所を即座に手直し出来ます。
この施工管理技術により、壁面・天井・配管周辺部・出隅・入隅部等の塗膜厚さの管理、厚さ確保が万全になります。
 
 

ブラックライト照射前
 

 

ブラックライト照射後
(青色箇所がピンホール・塗り斑箇所)
 
     
 
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