10年保証に対応するコンクリート防食技術
A・Bエポマー工法協会

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エポマー認定工法は、超耐酸性材料による塗布型ライニング工法で下水道施設、農業集落水排水施設、ビルの廃液処理ピットの コンクリート防食に貢献します。
下水道施設でのコンクリート防食におけるエポマー工法の10年保証は、硫化水素濃度が2,500ppmの下水道処理場に1年間曝露する実験で、 硫黄の防食被覆層への侵入深さが非常に少ない事で実証されました。
エポマー認定工法の特長
エポマー工法は、超耐酸性材料(修復モルタル・素地調整剤・エポキシ防食被覆材)で構成され、防食性能に優れています。
エポマー工法は、硫化水素濃度2,500ppmの下水処理施設で1年間暴露試験を行った結果、硫黄侵入深さが33μmであり、硫黄が防食被覆層に1mm侵入する期間は、約30年間と推定できます。
エポマー工法によるコンクリート防食は、防食被覆層のピンホール・塗り斑防止を被覆工の段階で管理するブラックライト技術を採用しています。
エポマー工法は、改修工事において、ガラスクロス・ガラスマットを使用せずに、吹付け又はローラーによる、短工期工法が可能です。
エポマー工法は、防食工事に先立って実施する、コンクリート劣化の調査診断を重視しています。
A・Bエポマー工法協会
(略称:ABエポ協)
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